vol.18 集客がうまくいかないワケ?  


牧ブログ

 

レコルトのマキです!

 

 

本ブログは

 

スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

美容室経営ブログです!

スタッフが好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる

環境づくりフォーカスにしています。

 

 

本日は

集客がうまくいかないワケ?

 

今回は集客がうまくいかない

理由をまとめました。


(1)ターゲットに存在を知られていない

 

単純に、経営者の方に相談を受けると


集客ができていないという場合は


そもそも存在を

知られていないことが多いです。

 

そもそもチラシを打ったことがない

というお店も多いのです。

 

お客が来ないのは、

あなたのお店が悪いのではなくて

そもそもお店の存在を

認知されてないだけです。

 

新規の見込み客を集めるために

・折り込みチラシを数千〜数万部配布する

・チラシをポスティングや手渡しをする

・ターゲットが見ている媒体に広告を打つ

・ウェブサイトからの問い合わせを増やす

・リピーターを増やすために顧客リストに

 定期的にオファーする

 

といったことも

やっていないのなら

「集客ができない」

と言っている場合ではありません

まず、行動しましょう。

 

その上で、

・反応がなかった

・利益が出なかった

・クーポンハンターしか来なかった

 

などの問題があったら、

また新たな情報を仕入れて

改善をしていくことです。

 

これをPDCAサイクルと言います

 

 

■一般的な広報活動はしている

 

それにも関わらず、

結果が出なかったときは?

 

例えば、


1、広告の反応がなかった or 少なかったのか?


2、集客しても利益にならなかったのか?


3、高単価、高リピートの良い顧客が
集まらなかったのか?

 

という、どれかに問題があったということです

 

(2)の場合は、そもそも

ビジネスモデルが整っていない

ことが考えられます。


それは集客の問題ではないのです。

 

そもそもリピートする市場なのか?

リピート構造があるか?

適切なキャパシティー(顧客対応数)が

あるか?

顧客単価を高める工夫がされているか?

 

と言った、大前提が悪ければ、

利益になっていかないのは当然のことです。

 

しかし、(1)(3)の問題であれば、

 

「商品の価値が伝わっていない」

「提案をしていない」


「提案が悪い」

という問題を改善すればOKです。

(2)ターゲットに価値が伝わっていない

すでに顧客がいるなら、価値は必ずあります。

 

プロモーションをしても

成約やリピートに繋がる

優良顧客が集まらない

という場合は、

価値を適切に伝えられていない

ということです。

 

・Market<適切な相手>

・Media<適切な媒体>


・Message<適切な内容>


適切な相手に、適切な媒体で、

適切な内容を伝えること。

 

これを合致させることしか、

集客を成功させる方法はありません。

 

あなたのお客さんは誰ですか?


「みんなです!」


「すべての大人の女性です」

 

という回答の場合、

誰が顧客だか

わかっていないということです。

 

「誰が何のために利用するお店・商品なのか?」


ということを、既存客から

調べることが第一歩です。


その上で、


「こういう悩みを持った人が、

こういう理由で利用しています」

というメッセージを伝えられるようになる。

 

ターゲットに価値を伝えるには、

まずターゲットの動機を調べることです。

「価値を伝える」ということは、

決して、チラシなどに

自分が価値が高いと

思い込んでいる「特徴」を

アピールしまくる、

ということではありません。

これが一番多い間違い。

(3)オファーしていない

 

プロモーションをしているのに

反応が取れていない場合は、

そのチラシや、ウェブサイトなどで

「オファーをしていない」

ということがあります。


「オファー」というのは

「販売条件の提案」のことです。

 

プロモーションの目的は

「来店」や「購入」

「資料請求」と言ったものです。

 

それなのに、

大手企業のようなカッコいい

イメージ広告を打ったりしても

来店や購入にはつながりません。

 

顧客はそのイメージを見ても

何をどう行動したらいいのか

分かりません

 

(4)オファーが悪い

一般的な広報活動もしているし、

オファーもしているが、

反応が取れないという場合

それはオファーが悪いんです。

 

自分勝手な都合のオファーを

していないでしょうか?

 

例えば、失敗事例であったのが

「自分が売りたい商品の半額」


というオファーをした例。

 

これは反応がゼロだったそうです。

当然です。

売ったこともない、

売れたこともない商品で

自分が売りたい高額商品の半額


という商品のオファーなんて


誰も興味がありませんし、


聞いたことのない商品なら、

イメージもつきません。

それはオファーにはなっていないのです。

 

良いオファーというのは、

人気のものです。

最も簡単なオファーは

「お店で一番売れている商品のお試し価格」

ですね。

オファーというのは、

集客用商品なのですから

集客しやすい商品の提案をすべきです。

■集客ができないという前に


まぁ、とにかくやって見ましょう

簡単にできそうな無料ブログとか、

そういう行動範囲の狭いもので


解決しようとする人が多すぎます。


集客がうまくいかないのは、


適切な相手に、

適切な媒体で、

適切なメッセージを

十分な露出量(行動量)で

伝えられていないからです。

 

集客の出来ていない

ビジネスは、ほとんど知られていません。

ということは、


まだダメだと決まったわけじゃないのです。

 

利益体質で人がやめない経営術とは・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
鈴木塾9期を卒業し右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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