vol.2 平均単価よりも時間単価! 


牧ブログ


レコルトのマキです!

 

 

本ブログは

スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

美容室経営ブログです!

好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる環境づくりが

出来る経営基盤を作ることに
 

フォーカスする事に主軸を置いています。本日は

 

平均単価よりも時間単価!

 

美容室の経営において

単価の悩みはつきないと思います。

これは技術職である美容師さんならば

必ず考えるべき数字です。

どうしてかというと

美容室における売上げの構成が

単価×客数×来店周期

だからです。

 

『単価を上げる』というと

みなさんは平均単価のことを

思い浮かべると思いますが、

 

大切なのは時間単価だと考えます。

平均単価12,000円でも

そのお客様に3時間かかっていたら、

時間単価は4,000円です。

仮に、時間単価を

5,000円に設定すると

8時間労働で、1日40,000円

25日労働ならば、

月商100万円になります。

 

もちろん、これはスタッフ平均で

考えなくてはいけません。

アシスタントを1名使うなら、

1時間10,000円を

売り上げる必要があります。

 

スタッフ4名のサロンなら

1時間20,000円

1日で160,000円を

目指せば良いという話ですね

平均単価も大切ですが

『時間単価』をフォーカスすることが

経営改善の一歩だと思います。

 

 

利益が右肩あがりになり
人がやめない経営はこちら・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 鈴木塾の主催の本、
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 鈴木塾9期を卒業し
右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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