美容室オーナー様向け、経営ブログvol.4


牧ブログ


レコルトのマキです!

 

 

本ブログは

 

スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

美容室経営ブログです!

スタッフが好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる

環境づくりフォーカスにしています。

 

本日は

(リストマーケティングについて)


美容室経営においても、
リスト(顧客情報)を

確保することは基本中の基本です。


リストとは顧客リストや

見込み客リストの情報のことですね。

 

そのお客さんに、直接アプローチしていく

ビジネスのことを

『リストマーケティング』といいます。

メルマガやはがきDMなどで

お客さんとの信頼関係を築き

ビジネスを安定させていくわけです。

金庫にしまうべきなのは、今日の売上ではなく

『顧客リスト』と言っていいくらい大事であり

基本的なことになります。

もし、あなたが『顧客リスト』を

持っていなければ危険です。

お客さんへの連絡方法がありませんからね

普通の美容室ならば、『顧客カルテ』として

顧客情報を管理されていると思います。

ぜひその際には、必ずメールアドレスをいただき

メルマガ配信環境を構築しておきましょう!

ブログの読者やTwitterのフォロワー

フェイスブックのいいねや、LINE@の登録者を

増やすだけでは不十分です。

他社メディアでは

自分の資産を他人に預けてるのと同じだからです。

顧客情報は自社の資産です。

いつでもこちらからコンタクトを

とれる形を構築しておくことが大切です。

お客さんはかなり気分屋ですしね。

待っていても来てくれる保証はありません・・・

LINE配信環境を整える事や

お客さんと個別でLINEが出来る

部分を構築していきましょう!

 

利益体質で人がやめない経営術は・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 鈴木塾の主催の本、
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 鈴木塾9期を卒業し
右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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美容室オーナー様向け、経営ブログvol.3



レコルトのマキです!

 

 

本ブログは

スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

美容室経営ブログです!

好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる

環境づくりが

出来る経営基盤を作ることに

フォーカスする事に主軸を置いています。

本日は

美容室のメニューや価格を定期的に「見直し」をする意味とは?

2019年10月から消費税率が変わります。

皆さんの美容室ではどのような対応をされますでしょうか?

 

税込み価格(内税)としてそのまま据え置く

メニューはそのままで、消費税率10%(外税)

メニューの見直し(価格改正)をし、値上げを行う

 

お客様のご負担を減らすということで、

内税のまま「据え置き価格」をお考えでしたら

ちょっと危険です!

それは値引き戦略と変わらないことに

なってしまうからです。

 

資金力がある『大手』ならまだしも、

 

小さなヘアサロンが提供するお客様への価値が

「価格の安さ」となってしまってはいけないのです。

売上げアップの法則

美容室の売上げは

『客単価』×『客数』×『来店周期(リピート率)』

でなりたっています。

 

この3つの数字を伸ばせば売上げは上がるのですが、

なかでも一番最初に取組むべきことが『客単価』の

アップです。

 

単価が1万円の場合

10人の新規集客 = 売上げ10万円

 

単価が5000円の場合

10人の新規集客 = 売上げ5万円

 

同じ数の新規にご来店いただいても、

このように売上げとしては半減してしまうわけです。

 

1、単価アップ

2、来店周期(リピート率)アップ

3、客数アップ

 

このような順番で取組むことが大切になってきます。

集客にあの手この手を使うよりも、

まず先に客単価を上げることが売上げアップの近道なのです。

客単価を上げるために効果的なことこそ『値上げ』

単価を上げたいときに、考えられる方法はいくつかあります。

 

付随したメニューをおすすめしていく『クロスセル』

ハンバーガー屋さんで言う

「ポテトいかがですか?」というプラスαの方法です。

 

ワンランク上のメニューをおすすめする『アップセル』

上級のトリートメントコースなど、

ランクアップをアプローチする方法です。

 

メニュー構成の見直し(高単価メニューの追加)

高単価メニューを作るなど、メニュー自体を見直します。

低価格のメニューがなくなるなどで、

必然的に単価を上げます。

 

基本メニューを値上げ

カットなど、基本的なメニュー自体を値上げします。

強制的に単価を上げます。

 

 

一番効果が早いのは、「値上げ」や

「メニューの見直し」になります。

繁盛店というのは、必ず定期的に

値上げを行っています。

 

 

「値下げ」でつぶれた店は多く聞きますが、

「値上げ」でつぶれるお店は実はなかなかありません。

必要なのは、オーナーさんの決断です。

 

ぜこの機会に、料金やメニューの見直しを

行ってみてはいかがでしょうか?

利益体質で人がやめない経営術は・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 鈴木塾の主催の本、
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 鈴木塾9期を卒業し
右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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美容室オーナー様向け、経営ブログvol.2



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スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

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出来る経営基盤を作ることに
 

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本日は

(平均単価よりも時間単価!)

 

美容室の経営において

単価の悩みはつきないと思います。

これは技術職である美容師さんならば

必ず考えるべき数字です。

どうしてかというと

美容室における売上げの構成が

単価×客数×来店周期

だからです。

 

『単価を上げる』というと

みなさんは平均単価のことを

思い浮かべると思いますが、

 

大切なのは時間単価だと考えます。

平均単価12,000円でも

そのお客様に3時間かかっていたら、

時間単価は4,000円です。

仮に、時間単価を

5,000円に設定すると

8時間労働で、1日40,000円

25日労働ならば、

月商100万円になります。

 

もちろん、これはスタッフ平均で

考えなくてはいけません。

アシスタントを1名使うなら、

1時間10,000円を

売り上げる必要があります。

 

スタッフ4名のサロンなら

1時間20,000円

1日で160,000円を

目指せば良いという話ですね

平均単価も大切ですが

『時間単価』をフォーカスすることが

経営改善の一歩だと思います。

 

 

利益が右肩あがりになり
人がやめない経営はこちら・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 鈴木塾の主催の本、
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 鈴木塾9期を卒業し
右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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美容室オーナー様向け、経営ブログvol.1



レコルトのマキです!

先日、同業者さん向けに

美容室専門の経営セミナーを

させて頂きました!

その時の模様・・・

 

 

さてさて、


ここからは同業者様向けの美容室経営ブログです!
多くの美容室経営者が間違ってしまう
美容ビジネスの物差しとは?
あっ、ちなみに
あくまでスタッフの労働環境と
雇用環境を改善する為のブログです!

キチンと利益が出てそうな美容室の


イメージというと

あなたはどのような数字を

思い浮かべますか??

年商3億!
従業員50名!
店舗数5店舗!
こんな数字が並ぶと
めちゃくちゃ儲かってそうですよね。
確かに、そこまで大きくするのは
かなり大変なのはだれでも容易に
想像できます。
第一声は『すごいな~』となるでしょう。
しかし、会社にとって重要なのは
売上の多さや、
店舗数や従業員の数では
ありません。
重要なのは
◼従業員一人当たりの生産性

◼従業員一人当たりの利益率
この二つの数字です。

一人当たりの売上はいくらか?

一人当たりいくら利益を出しているか?

スタッフ平均給与は?
規模が大きいサロンを分析すると、
意外とスタッフ平均給与は

それほど高くありません。
(上場サロンで分析してみて下さい)
例えば、上記のケースのように
◼売上が年商3億
◼従業員が50人
の場合はどうでしょうか??
・・・
一人当たりの生産性は

月50万しかありません。
また、売上が3億あったとしても
店舗数が多ければコストやリスクも
その分拡大されてしまいます。
正直、これではあまり効率的な経営とは
言い難いのではないでしょうか??
実際、一人当たり
月70万~100万の生産性は
欲しいところだと思います。
逆に言えば、小さなサロンはこの二つの数字を
高めていくことだけに取り組めばよいのです。
売上や、店舗数だけでは繁盛具合は
わからないというわけですね。
儲かるサロンをつくるためには、
規模の拡大を求める必要はないのです。
むしろ、いかに縮小して利益を生み出すか?
それにより、好きな休みが取れたり
スタッフの労働環境
雇用条件を上げて
美容師として幸せな人生を送れる環境づくりが
出来る経営基盤を作ることにフォースする。
私は、逆の発想をオススメしたいと思います。
利益が右肩あがりになり
人がやめない経営はこちら・・・
牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳
12年の東京生活を終えて大分市に2007年レコルトヘアーインクをオープン

(職人経営で給料は安く

長時間労働の最悪な経営でした)
2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて

いろいろな技術セミナーに行きタダの

ノウハウコレクターになってしまう。

2014年 マツエクの技術とコンサルを受けて経営戦略の勉強をはじめる

2018年 鈴木塾の主催の本、脱職人経営を読み
経営戦略の大事さを痛感する
2019年 鈴木塾9期を卒業し右肩あがりに業績を上げて
3年連続前年比120%、3年連続離職0人を
キープして過去最高売上を記録

 

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明日の台風によるお知らせ ...


明日、8月15日(木曜日)は
台風の影響により
お客様とスタッフの安全面を考慮致しまして
終日臨時休業とさせていただきます。

明日、8月16日(金)は
通常どうり
11:00より営業致します。
ご不明な点など御座いましたら
当店ホームページより
LINE@
又はメールにてお問い合わせください

御不便をお掛け致しますが
よろしくお願いいたします

RECOLTE HAIR.INC

http://www.recolte-inc.com/

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