vol.29 


牧ブログ

レコルトのマキです!

 

 

本ブログは

スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

美容室経営ブログです!

 

スタッフが好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる

環境づくりフォーカスにしています。

 

本日は

 

本当の損失とは?

 

弊社のスタッフでDさんと言う

女性スタッフがいます

 

数年前にDさんが

某アーティストのライブに行きたいので

確か日曜日に休ませて欲しいと言われました

(正確な曜日は忘れました!)

 

当時、今までの固定概念

即、「無理!」って思いましたが

当時、とある書籍を読んでいて

その影響で

全て固定概念を破壊して

テストしてみよう思っていました

 

スタッフや近隣の

仲のいいオーナーさんから

ビックリされましたが

今後のテストマーケティング

(雇用に対しての)も含め

Dさんを休ませてライブに

行ってもらいました

 

結果、他社の雇用に対しての

アドバンテージが生まれました

 

その後、後輩のSさんは

彼氏の休日の兼ね合いにより

美容業界ではありえない

日曜定休スタッフとなり

 

その他のスタッフには

基本、休みたい日を

休んでもらい他社にはない

雇用を生み出しました

 

結果、何が言いたいかと言うと

目の前の利益を守るために

その利益、以上の損失を

結果、出していた事に気付きました

 

その後、弊社の離職率が

激減したのは言うまでもない

話で、他社に比べて

業界特有の固定概念に

縛られてはいけないと悟りました

 

経営をすると言う部分に

対してつけに

PDCAサイクルというのは

常に必要と再認識されたのは

言うまでもありません

 

今一度、目先の利益から脱却して

固定概念を破壊してみるのも

経営改善の一手ではないでしょうか?

 

最短で結果の出る、経営相談はこちら・・・

 

 

牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
鈴木塾9期を卒業し右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

過去最高売上を記録中!

 

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vol.28 ノウハウよりも大事な部分とは?


レコルトのマキです!

 

 

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スタッフが好きな休みが取れたり

スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

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本日は

 

ノウハウよりも大事な部分とは?

 

このブログでは

私が13年間経営をしてきて

 

自分自身の過去の失敗に

真摯に向き合っていく中で

 

多大なる時間とお金をかけ

蓄積した最も大切なものを

凝縮してまとめました

 

詳しくお話をすると

何時間でもお話しできる

重要な内容になっています

このブログを見てもそうですが

特別なノウハウや画期的な方法など

目新しいものではありません

 

もし、そういった特別な

ノウハウや画期的な方法を

期待しているのなら残念ながら

力になる事はできません

 

一方でしっかりと理解して

行動、改善をする方であれば

必ず成果が出る内容になっています

 

経営について学ぶべきことは

(知識・ノウハウ)ではありません

知識やノウハウなどは、いくらでも

本やネットに書いてあります

 

情報そのものに価値はないという事です

 

では何を学ぶべきなのか?

それは

(価値観・基準値)だということです

 


知識・ノウハウをどんなに学ぼうが

自分もそうでしたが

価値観や基準値が

変わらない限り成長はありません

自分自身の価値観や

基準値を変えること

時間とお金をかけて学んだ

ノウハウを最大限に

活かすことができます

 


(価値観・基準値) >( 知識・ノウハウ)

 

経営の勉強というのは

【自分の価値観を破壊する作業】

【自分の基準値を上げる作業】

であり情報収集ではありません

 

ノウハウだけを教えてくれる人

なんかより価値観や基準値を

変えてくれるような人と

付き合う事が経営改善の

第一歩でははいでしょうか?

 

最短で結果の出る、経営相談はこちら・・・

 

 

牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
鈴木塾9期を卒業し右肩あがりに業績を上げて

 

3年連続前年比120%、

3年連続離職0人をキープして

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vol.27 ビジネスにとっての重要な指標とは?


レコルトのマキです!

 

 

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ビジネスにとっての重要な指標とは?

 

美容室は間違いなく

ボランティアではなく

ビジネスです(当たり前ですが)

 

そこで重要なのは

売上ではなく利益です

 

自分もそうでしたが

一般的な美容室は売上を

追いかけます(多分)

 

また、一般的なコーチや

コンサルタントも

自分の成績を

過大評価させる為に

利益でなく売上を

成績の指標とします(多分)

 

でも、

ビジネスにおいては

売上でなく利益です

 

次の内どちらが幸せでしょう?

 

例、A店

売上200万円

利益10万円

利益率5%

 

例、B店

売上100万円

利益10万円

利益率10%

 

共に2つのお店は

利益が10万円です

でも稼働率は2倍の開きがあります

 

同じ労働条件、同じ給与では

スタッフを疲弊疲労させるのはA店で

スタッフの離職が少ないのはB店では

ないでしょうか?

 

多くの美容室が

売上、店舗数、スタッフ数などで

経営の指標と考えてしまいがちですが

小規模サロンの重要な指標は

間違いなく売上ではなく利益です

 

もっと深掘りすると

重要なのはLTV(ライフタイムバリュー)

であり生産性です

 

仕組みのない間違った

店舗展開や店舗拡大は

莫大な借入をし稼働率を増やし

スタッフを疲弊疲労させ利益を減らし

結果、離職の連鎖から

抜け出せないのではないでしょうか?

 

今一度、ビジネスにとっての

重要な指標を再確認するのも

必要ではないでしょうか?

 

最短で結果の出る、経営相談はこちら・・・

 

 

牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
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vol.27 シンプル化の訳とは?


レコルトのマキです!

 

 

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スタッフの労働環境と雇用環境を

改善する為の同業者様向けの

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スタッフの労働環境、雇用条件を上げて

美容師として幸せな人生を送れる

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本日は

 

シンプル化の訳とは?

 

弊社のメニュー数は

一般的な美容室の

メニューに比べて

半分以下です(平均)

 

私もそうでしたが

メニュー数が多い方が

サービスの幅につながると

思っていました

 

しかし、ある実験で

人は選択肢が

3つの時はどれかを選ぶけど

4つになると選ばないと言う選択する

確率が上がることがわかりました

 

つまり、メニュー数が

多くなればなるほど

選びにくくなってしまいます。

 

これを(選択回避の法則)と呼び

 

メニュー数が

多くなればなるほど

脳にストレスを感じて

購買確率が下がることが

わかりました

 

そこで脳にストレスを与えないように

メニュー数を絞ると

不思議と(高級感が生まれてきます)

 

つまり厳選され

ゆったりとした商品の陳列と

たくさんの商品が

ぎっしり詰め込まれている

薄利多売のディスカウントショップでは

どちらの客層がいいかは

明白だと思います

 

さらにメニュー数を絞ると

誰に向けたサービスかが

単純明快にわかるようになり

 

なおかつ在庫管理のリスクも減り

専門店化が進むことで

何でも屋さんでは無くなります

 

今一度、固定概念と価値観を破壊し

新しい価値を構築すると

今までにない

今後の基準となる

指標になるかもしれません

 

最短で結果の出る、経営相談はこちら・・・

 

 

牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
経営戦略の勉強をはじめる

2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
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vol.26 1万時間の法則とは?


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1万時間の法則とは?

 

僕の場合○○○している時

時間を忘れるくらいに没頭しますが

(何かは秘密です・・・m(_ _)m)

 

世の中には

プロが生まれるメカニズムに

1万時間の法則と言われる法則があり 

どんなことでも

一つの分野を極めてそれに

1万時間費やすことで

その道のプロフェッショナルに

なってしまうって法則

の話ですが

 

1日8時間を極める為に

没頭したところで

約4年かかります。

 

僕は現在42歳

一応、ポジティブに仮定して

父と同じ寿命と仮定して

あと、約20年

家族と墓場まで持っていく

思い出を作ると仮定した場合

そんなに時間はありません

 

もっと早い方法は

ないのかと考えると

やっぱり自分より

成功している人を

異常なレベルで

モデリングすることだと思います 

 

真摯に尊敬できる

メンター(師匠)を見つけて

 当然正しいノウハウを学び

高速なレベルで

PDCAサイクルを

回すしかないと思っています

 

メンターがシロだといえば

シロと思うくらい

自分を洗脳しなければ

成功はできないし

 

今の考えでうまく行くなら

とっくに成功していると思います

(成功の定義にもよりますが・・・) 

 

結果、自己投資して

1万時間の法則を

ショートカットするしか

ないと思います

 

無駄にお金を使えと

言いたいわけではなく

今以上の成功をつかむのなら

欲しいスキルに投資するのが

最短ルートだと思います。

(自分自身も未だにそうですが・・・)

 

 

最短で結果の出る、経営相談はこちら・・・

 

 

牧健太郎(まきけんたろう)
株式会社Lib Works 代表取締役
1977年 生まれの41歳

12年の東京生活を終えて大分市に
2007年
レコルトヘアーインクをオープン
(給料は安く、長時間労働の最悪な経営でした)

2009年 闘病中の父親に接する為
サロンワークを減らす
2011年 父親が亡くなる
2011年 スタッフ全員やめる

2012年 時間とお金を掛けて
いろいろな技術セミナーに行き
タダの
ノウハウコレクターになってしまう。

2014年
マツエクの技術とコンサルを受けて
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2018年 サロンビジネスアカデミー鈴木塾の
脱職人経営を読み、
経営戦略の大事さを痛感する

2019年 サロンビジネスアカデミー
鈴木塾9期を卒業し右肩あがりに業績を上げて

 

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